大きな二つの心臓の河

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2017年 10月 31日

道央の釣りと鮭の遡上

―道央へ―

10月末に金曜日の午後と月曜日の休みを取って、北海道に釣りに行った。



同僚たちと合流する予定だった。
彼らは、一週間の休みを取って先行している・・・
アメマスが釣れた・・・・

―ドローン―

釣り場で合流した、エキスパートのフライフィッシャーにドローンで映像を撮ってもらった。かの地は美しく、想い出が映せる。



今回は旅程の記載は省略・・

―覚え―
◇ 濁度は一気に上がるので、機会は有効に
◇ オレピンが10月から11月は有効(鮭の時期)
◇ タイプ8も有効に使うこと・・タイプ6と機動的に使い分け
◇ ハリスは1mでよく長くしなくてもOK
◇ フライにウェイトを巻く(どちらかというと沈めることが多い)

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# by yaskhoo | 2017-10-31 09:43 | アメマス | Comments(0)
2017年 10月 08日

北海道で釣り場を求めて彷徨う

―休暇がとれたのでフェリーで北海道に―
 長めの休暇がとれた・・・



―フェリーの旅―
 三井商船フェリーで大洗から苫小牧まで19時間のフェリー旅行をすることにした。
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 フェリーの旅は快適だった。船中でフライをたくさん巻いた。へたくそだ・・・
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―サホロダム―
 夜遅くに到着して、新得温泉に宿泊して早々に釣りに出た。
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 型の良いニジマスが釣れた。45センチほどだった・・・
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 道内を同じようにウロウロしているフライマンがいた。会社を辞めたそうだ・・・
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 アメマスも釣れた・・・
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―台風がきて釣りにならず―
 カラフトマスか鮭を釣るつもりだったが、今年は極端にサケが薄いようだ・・・まったく魚影が見えない。
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 枝幸に泊まって、食堂で飯を食ったら、微妙なポスターが貼ってあった。誰だろう・・・
今夜は眠らせて・・・・」・・・・
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―ロードバイクは強風で走れず―
 そのあと、台風が来てしまい、ずっと釣りもできなかった・・・オロロンラインをロードバイクで走るつもりだったが、練習にもならない・・・
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―ポンテシオ湖―
 層雲峡に宿泊して、ウロウロしたうえ、道央のポンテシオ湖に行ったら、ここだけは水が澄んでいた。ただ、熊の巣だ・・・
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 やっぱり、熊がでた・・・・知床以外で熊を見たのは初めてだ・・・車中だったからよかった。
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―道東のダム湖―
 道東まで足を延ばしたが、釣りにならなかった。ひどい濁度だ・・・
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―支笏湖―
 最後は、支笏湖でフライを投げた。まったく釣れる気がしない湖で、釣れないことでも有名な湖・・
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 上川の本店の「よし乃」が絶品なのだが、残念ながら木曜日は休みだった・・・替りにすすきので「よし乃」を食べたが、全然、いまひとつだった・・・残念
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―フェリーで帰る―
 往路の深夜便は、もっぱら長距離トラックの運転手たち用のフェリーでレジャー感はないが、帰路の夕方便は綺麗な船で、かなり快適な船旅になった・・・
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 仙台の金華山・・この地点がフェリーが最も岸にちかいようだ・・・
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 福島原発の横も通った・・・
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 1400Kmも道内をウロウロしたが、まったく釣りにならない長期休暇だった。
 新得温泉、枝幸、てしお温泉、稚内、層雲峡温泉、支笏湖・・・ウロウロ

 まあ、これも釣り

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# by yaskhoo | 2017-10-08 08:27 | つぶやき | Comments(2)
2017年 08月 06日

標本箱

―エキスパートからいただいたフライ―

 北海道のフィールドで、エキスパートからいただいたフライを、タイイングの参考に大事にとっていた。パソコンのディスプレイに両面テープでディスプレイしていたが、劣化の気配が見えたので、標本箱を調達して飾ってみた。セリアという100均ショップで入手できた。あとは、台紙とマチ針・・・

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 どれも、思い出の深いフライで、使用しているので少しフックが錆びているものもあった・・・
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 ほとんどが、私の尊敬するフィッシャーマンのDrからいただいたフライだが、すべてのフライが、丁寧に綺麗に巻かれている。公開されている情報からマテリアルを含めてトレースしているが、生来が粗雑で不器用な私には巻くことができない・・・
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 しかし、こうしてみると、フライはつくづく美しい・・・
 これで釣れるところがフライフィッシングの魅力の原点であるような気がする・・・

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 自宅の天井に飾っている・・・
 仕事が忙しくなって、いつになれば、北海道に行けるのかと・・・

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# by yaskhoo | 2017-08-06 20:45 | タックル | Comments(0)
2017年 05月 21日

紀伊半島の釣りと温泉

5月の半ばに紀伊半島に釣りに行った。
紀伊半島の深山をホームとする同僚たちに連れて行ってもらった。



東京を昼過ぎに出て、関西空港を経由し和歌山市についたのはもう、6時頃だった。和歌山は遠い・・・

翌日に移動し、釣り場に向かったが、豪雨の予想で午前中はひどい雨になった。
渓流には釣りにならないほどの濁りが入り、温泉でぼんやりすることになった。

 少しばかりストレスのある仕事が続いていたので、釣りよりも温泉でぼんやりする贅沢さがありがたかった・・・少々、不健康な感じの同僚二人と一緒にだらだら過ごす感じがなんとも楽な感じでよかった・・・

 昼過ぎに雨が上がり、釣りに向かった。
 濁りもひどく、釣れないだろうとは思っていたが、ハヤだけが遊んでくれた・・・
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 温泉旅館でだらだらと温泉につかってすごしていたが、翌朝は朝飯前の4時に出発することにした。
 まだ、暗いうちから移動したにも関わらず、釣り場に向かう和歌山ナンバーの車に追われた・・・

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 釣り場に向かう道は、国道もひどかったが、林道に入るとさらに、あちこちで崖が崩れており、危険極まりない道だった・・・ジムニーで移動したのでなんとか、釣り場に到着できた。
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 ルアーの同僚たちは、かろうじてなんとか釣っていた。
 狭い渓流で、よく、ルアーが投げられるものだと感心する。
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 朝食あとは、林道を登って山に入ることにした。
 かなり山を歩いたが、山は高く、谷は深かった。
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 イモリがいた。珍しい・・・・サンショウウオだろうかと思ったが、腹が赤いのでイモリだろう。

 爬虫類は苦手だ・・・
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 谷に降りていき、釣ろうとしたが先行者がいた。
 残念ながら、釣りは先行者がいるとほとんど釣れなくなる・・・
 特に餌釣り師のあとは、魚もおびえて全く出てこなくなる。
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 なんとか、一匹、アマゴが釣れた。
 こんなに山が深くても、釣り人は多くてすれている魚しかいないが、新緑の流で、竿を出せたことはとてもリフレッシュした。

 また、仕事に戻る・・









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# by yaskhoo | 2017-05-21 23:24 | ヤマメ | Comments(0)
2017年 05月 07日

忍野の釣り、フライフィッシングの引き出しを増やす。



―忍野は渋い―

 忍野は魚がたくさん見えている。全長10キロもない釣り場で釣人がたくさんいる。

 5年まえに忍野でフライを投げた。

 ほんの短時間、試しにフライを投げたら、すぐに魚がフッキングしたので忍野は簡単なのだろうと思っていた。
 ゴールデンウィークに、釣りをしない知り合いが、富士山をみて野山に触れたいというので、忍野で釣りをすることにした。今度は時間をとって、事前にいろいろとネットや本で調べ再チャレンジしてみた。

 しかし、結果は釣れなかった・・・・見える魚は釣れない・・・

―繊細な仕掛けが必要なようだ―

 私の釣り方は、思えばルースニングの釣りも、インジケータを付けてがん玉をつかうのみで、あまり、引き出しをもっていない。チェコニンフスタイルの重いニンフを鎮めて枝針を使う方法も試すことがあるがあまり使わない・・・

 忍野を契機に、引き出しを増やすことに注力してみた。



○ ラバーコートシンカー(蛍光色)
  忍野はサイトフィッシングでなければ釣れない。魚の目の前にフライを見ながら流す。
  マーカ―をつけてもいいいが浮力調整のためであたりは出ない。(トラウトは咥えてすぐ放す)
  カラーシンカーでフライを流す位置を確認する。

○ ソフトシンカーがよい
  タングステンソフトシンカーが使い勝手がいい。

○ LOON BIOSTRIKE(粘土型インジケーター)
  粘土型のマーカーだと浮力があまりないため、アウトリガーに近い釣りができる。
  取り外しも楽なので重宝する。

○ 9Xのティペット
  忍野はニンフだと6Xのティペットを1mとり、シンカーの位置はフライから30センチ
  ドライの場合は、9Xで矢引き(70センチ)
  なお、7Xくらいでも大丈夫なようだ。9Xだとかかっても切れることが多い・・・

○ 忍野は長い柄の網が必要
  足場が高いので、得の長いタモが必要となる。100円ショップの135センチの網だと短かった。

ーポリヤーンのマーカーをティペットに結ぶ―
 発泡スチロール製のインジケーターよりも浮力の少ないポリヤーンを使う際は、ティペットに結び付ければいいようだ。いつもいくショップの達人に結び方を教えていただいた。



―フライの選択―
 リバーズエッジの渡辺訓正氏にフライを選んでもらった。5月上旬のチョイス
 なお「サイトフィッシングの戦術」という少し古い本があるが、そこではハッチするカゲロウを調べてそれに対応するフライが掲載されている。

○ 赤マダラカゲロウパターン
  これで釣れた。
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○ ユスリカパターン
  #28なので、とても見にくい。ほとんど見えないので使い方が難しい・・・
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○ 実は、エッグフライが釣れるが、トラウトガム(皮ひも)でも釣れる。
  エッグフライでヒットした。トラウトガムは遠くに流して深い場所を引くと咥える。ヒットに至らなかったが何度かバイトした。ただ、エッグもトラウトガムも、少々、品位を欠いた釣りのように感じてしまう。
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―リバーズエッジの鉄人(渡辺訓正氏)―
 
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 忍野にリバーズエッジというショップがあって、ドライフライトリックキャストの鉄人の渡辺訓正氏がフライを選んでくれた。
 忍野はサイトフィッシングで、ほかの釣り場と違い、魚を見ながら流れの筋と深さを読んで目の前に流す。
 釣り場の視察をされていた際に、短時間だが「フライの選択よりも、流し方が大事」と釣り方を教えていただいた。
 鉄人に教えてもらったフライで、教えてもらった通り流したらすぐに釣れた・・・その後、ドライフライでも釣れた・・・・
 これが知見というのか、見よう見まねでやるのと、実際に達人に教えてもらうのは全然違った。

 年券を買ったので、あと4回は行くつもりだ。

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# by yaskhoo | 2017-05-07 06:56 | タックル | Comments(0)